心の想いを・・・「新月」・・・に委ねましょう、心煌くはずです

6月14日は「新月」ですf:id:dokomademo16:20180614141710j:plain

新月(しんげつ)を朔(さく、英語:new moon)とも

陰暦(太陰太陽暦太陰暦)では、朔日を月の始まる日「1日」とする

月の始まりは「月立ち(つきたち)」→「ついたち」

朔日または朔「ついたち」読む

 

朔は世界中で同時に発生する、でも時差があるため朔日は世界中一緒ではない

 

新月は、本来は朔の後に初めて見える月のこと

陰暦二日までは月はほとんど見えないので

陰暦三日ごろの月(三日月)が新月または初月(しょげつ)

月と太陽の視黄経が等しくなること

・地球から見て月と太陽が同じ方向となる

・月から反射した太陽光が地球にほとんど届かない

・強い太陽光の影響とで地上からは月が見にくい

 

黄道白道が極めて近いか重なる地点(月の交点)いおいて

朔となった場合に食である日食が起こる

皆既日食金環日食時に新月の輪郭を見ることができるほか

地球照によっても新月を観察可能

 

 

月にまつわる昔話

かぐや姫

 むかしむかし、竹取りのおじいさんが山で竹をとっていると

1本の竹がキラキラと光り輝いていました

おじいさんは不思議に思い、その竹を切ってみることに

すると竹の中にはとても可愛らしい小さな女の子がいたのです

子供の居ないおじいさん

「これは神様からの授かりものに違いない」と

おばあさんの待つ家へ連れ帰りました

 

 かぐや姫」と名付けられ、大切に育てられ

 とてもとても可愛らしい素敵な女性に育ちました

 そして、貧しかったおじいさんの家も

 かぐや姫の成長とともに裕福になってゆきました

 

美しいかぐや姫のうわさは瞬く間に国中に広がり

5人の立派な若者から結婚を申し込まれました

結婚をする条件として、

・仏の御石の鉢

・燕のこやす貝

・火ネズミの皮衣

・蓬莱の玉の枝

・龍の頸の玉

を持ってくることと

難題を申し付けました

誰ひとりとしてかぐや姫の条件を満たすことはできませんでした 

 

 そうやって過ごすうちに十五夜が近づきます

 かぐや姫は月を見ては悲しそうに泣いています

 おじいさんとおばあさんは泣いている理由を尋ねました

 すると、自分は

 「月の都の者」満月の夜に月から迎えが来て

 お別れをしなければならないと

 哀しさいっぱいに泣きながら話しました

 それを聞いたおじいさん

 何としても「かぐや姫」を守ろうとたくさんの人を集めました

 でも、月からの使者は

 時を止めました、誰ひとり身動きできぬまま

 ごとくまぶしい光とともにかぐや姫を連れ帰ったのです

                         

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本日:すべきこと

月からのパワーがとても大きいのです

 

パワーストーンを身に着けている方

 月の光が届くところで

 白い紙の上に置いてください

 吸い取った不要な「気」が浄化されます

 

ムーンストーンをお持ちの方

 月に向かいムーンストーンを口に含み

 願い事を心の中、いっぱいに満たしてください

 その後心の中で29数字を数えてから口から出します

 

新月の光が見えるところで、リラックスしてください

 余計な考え事をせずに、目をつむり月の光にゆっくりと

 進んでゆくように心を動かしてみてください

 日常の心の片隅の悲しみ・悩み事・邪念が

 解き放たれるはずです

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新月が雲で隠れていても

   パワーは変わりません

心の目を開いてみてください

   かぐや姫の物語を思い出しながら