煌きの水晶

今日という日の始まりから煌く笑顔で心をいっぱいに・・・

「あの人へラブレター」

今週のお題「あの人へラブレター」

お題を見て、すぐに浮かんだ歌

 

かぐや姫の「あの人手紙」作詞:伊勢正三、作曲:南こうせつ

 

 

泳ぐ魚の群に 石を投げてみた
逃げる魚達には 何の罪があるの
でも今の私には こうせずにはいられない
私の大事なあの人は 今は戦いの中
戦場への紹待券という ただ一枚の紙きれが
楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした

 

殺されるかもしれない 私の大事なあの人
私たち二人には 何の罪があるの
耐えきれない毎日は とても長く感じて
涙も枯れた ある日突然帰ってきた人
ほんとにあなたなの さあ早くお部屋の中へ
あなたの好きな 白百合をかかさず
窓辺に 飾っていたわ

 

あなたのやさしいこの手は とても冷たく感じたけど
あなたは無理してほほえんで 私を抱いてくれた
でもすぐに時は流れて あの人は別れを告げる
いいのよ やさしいあなた 私にはもうわかっているの
ありがとう私のあの人
本当はもう死んでいるのでしょう
昨日 手紙がついたのあなたの 死を告げた手紙が

 

切なさ100%の歌詞です

悲しさ100%の歌です

こんな思いをしていた人・している人沢山いるんでしょうね・・・

沢山の愛の詰まった歌ですね・・・

 

   私が書く「あの人へラブレター」

 

ありがとう、いつも私を見守ってくれていますね

あの頃と変わらぬ愛を注いでくれている事は十分に感じています

何に不服を感じて、貴方の元を離れたか?

未だに答えは出ていません・・・

突然のさよならが貴方の心を苦しめたのでしょうね

あんなに二人の時間を大切にしていたのに

「私のわがまま」といえば聞こえはいいのですが

貴方と私の造り上げつつあった世界が

        狭すぎたのかもしれません

外へ飛び出した私の罪です

呼吸が出来ず苦しくて心が壊れたのです

元には戻れないほどの砕け方でした

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貴方が嫌いになった訳でではありません

           私の理解者でしたから

今そばにいたなら

   良い友人でいられたでしょう・・・

 

時折、夢の中に出てくる貴方は私の知っているままの姿

そして、あの頃の様に二人の世界に私を招いてくれる

  

何かの間違いか?

神様が定めた道筋か?

貴方は「とても良い人」だったから

      天国に居るのでしょうね

神様に可愛がられて時々地上に

  舞い降りて来てくれるのでしょう

あれから、二十数年・・・

あの頃のような苦しさは無くなりました

ただ、貴方の心残りだけが気がかりです

貴方の哀しいそうな瞳が今の私の宝物です

 

今も変わることなく

   心だけは何処までも繋がっています